思考の片付け

おはようございます!

昨日に引き続き、

お日さまがふり注ぐ

明るい朝ですね。

 

昨日は早朝5時台、

眩しい朝日を目にしながら

出かけました。

 

モーニングセミナーに

参加するためです

 

倫理法人会

企業の経営者の方中心の朝活です(笑)

全国にあります。

 

毎週、早朝6時〜7時から

集まります。

こちらの冊子を見たことありませんか?

 

なんと!

昨日は私も、

フラクタル心理学について

講和をさせていただきました。

 

やはり人前で話すというのは、その度に学びが大きい!

 

自分を見つめ直し、整理し、

テーマや内容、構成を考え、

原稿を書き、推敲⇄練習、

そして本番。

 

 

しかも今回は、

会員大先輩である、

講演指導のプロの方の

指導付き。

 

貴重な経験をいただきました。

しかし20分間・・・。
反省もたくさん・・・(涙)

 

 

もう一人講和者がいらっしゃり、

この方の専門は片付け。

 

企業や家庭内の物の片付けを

進めておられます。

 

お仕事の内容もですが、

勤続25年の会社を退職してまで始めた、

お仕事への思いも聞けました。

 

 

片付け=物を捨てること

ではない

 

片付け=必要な物を選ぶこと

だそうです。

 

 

片付けと思考も

フラクタル(相似形)だなぁと思いました。

 

 

片付けしたいのにできない

心理もあり、

そこには

執着や自己肯定感の低さも

関わります。

 

その執着や心理の

元となる思考があります。

 

 

 

ともあれ、

 

≪片付け≫

 

片付けると決める!

片付けしたい!

から始まって

  ↓

あるものをすべて出す

  ↓

その中で要るものを選ぶ

  ↓

選ばなかったものを捨てる

 

 

選ぶ時には

どういう生活をしたいか?

理想の部屋、

なりたい部屋をきちんと

考えるそうです。

 

やはり

片付けも人生を変える

と言われていました。

 

≪思考≫

 

人生を良くしたくなっている、

良くしたいと決める

  ↓

自分の思考を知る

  ↓

必要な思考を決める

  ↓

不要な思考を手放す

 

となります。

 

 

同じように、

どういう人生が理想?

なりたい自分はどんなの?

という方向性が

大切な基準になります。

 

 

思考が100%現実化する世界で、

マズイ現実があるのなら

その元になる思考のタネを片付けます。

 

思考の片付け

 

物の片付けをした後のお部屋が、

快適で自由なように、

 

思考の片付けをした後の人生も、

クリアで快適。

自由な人生をつくる

土台となります。

 

もちろん副産物として、

片付け後の思考には、

思っても見なかったような能力も

見つかります。

これは宝物ですね。

 

 

長年いつのまにか、

知らず知らずに溜まってしまう物や思考。

 

これらに埋もれ、

にっちもさっちも行かない

自分を解放したいですね。

 

ちなみに、

岡山・倉敷の片付けアドバイザー

吉原由美さんのHPは

こちら

 

きっちりきれいにしてくださいますよ♪

 

============

 

ニュースから

深層心理を読み解く、

転ばぬ先の魔法の杖

「フラクタル心理学LDP講座」は、

 

5/23(水)13:30-15:30

5/27(日)10:00-12:00

岡山市内

 

 

フラクタル心理学無料体験会

5/13(日)10:30-12:30

5/29(火)19:00-21:00

受け取り上手になってくださいね

おはようございます!

1日中雨が降った昨日とは

うってかわって明るい朝です。

しばらく気温も不安定でしたね。

 

さて昨日はどんな日でしたか?

 

寝る前に

今日1日を振り返る日が

時々あります。

 

昨日は、

言葉をもらった日だったなぁ

と意識する日でした。

 

言葉=ギフト

 

1つは、

わたくしが関わったことで

その人が大変化するきっかけとなった、

そのお礼の言葉をいただきました。

 

 

とても嬉しいです。

 

やって良かった、

間違いなかったと

やりがいを実感できます。

 

こんな時、

人はとても嬉しい、

満足を感じますよね。

 

 

そしてまた1つは、

厳しくも優しい言葉

もらいました。

 

「あなたって

○○なところがあるよ」

 

 

その後、

どういうところで、

その指摘されたことを

やってるかなぁ、

と考えると、やはり

気づきがありました。

 

そしてちよっと飛躍しますが、

おかげで、わたくしがこの

フラクタル心理学を

仕事としてやっている原点に

返れました。

 

 

そうだった。

選べない人を選べるようにする、

改善したい何かがあるのに、

迷って動けない人の

応援をする、のでした。

 

 

同じ言葉でも受け取り方で違う

と言われますよね。

 

わたくしも以前だったら、

嬉しい言葉はいざ知らず、

厳しい言葉を聞いたら、

なかなかありがたいとは

思えませんでした。

 

厳しい言葉は、

愛ある優しい言葉だと、

わかりませんでした。

 

ショックを受けたり、

ムッとしたり、

相手の言い方に文句をつけたり、

言い訳したり、

果ては毒づいたり。

 

口に出さなくても、

思っただけでも同じです。

 

相手の言葉を素直に聞ければ、

自分が良くなるし、

人間関係のトラブルもありませんよね。

 

同じ言葉でも

こちらの受け取り方が原因。

 

受け取り下手ですね。

 

 

それは、視野のせまさから。

 

相手の言葉の

ほんとうの意味や、

言葉の外に見え隠れする

意図が見えないから。

 

相手が正しいとしたら、

と考えられない。

 

それは被害者意識からくるもの。

 

そういう思考パターンが

あります。

持ってしまった原因があります。

 

どうせ私は責められる、

いつも認めてもらえない、

わかってもらえない、

などと

瞬時に反応してしまうのですね。

 

 

また、

被害者意識は

とても傷つきやすい一面が

あります。

 

そして傷つきやすいのを

繊細で美しいものと

美化していると、

 

これは厳しさを避け、

成長を妨げてしまいます。

 

 

カウンセリングの現場でも、

被害者意識の強さを見定め、

言葉を選びます。

 

こういう人は、

日常では人に気を遣わせます。

 

わたくしも、

人にムダに気を遣わせる

とてもめんどうなヤツだったなぁと(^_^;)

 

さらにまた

気づかないところがツライ…。

 

 

 

被害者意識、

減らせば減らすほど、

人生は幸せ感が

増えていきます。

 

どんどん成長でき、

自分が大好きに

なっていきます。

 

あなたも受け取り上手になって

自分が大好きな幸福感を

増やしてくださいね♪

 

被害者意識を知りたい、

とりたい、という方は、

どうぞいらしてくださいね♪

 

============

 

ニュースから

深層心理を読み解く

転ばぬ先の魔法の杖

「フラクタル心理学LDP講座」

 

5/23(水)13:30-15:30

5/27(日)10:00-12:00

岡山市内

両日同じ内容です。

 

「うちはビンボーだった」が変わるから収入も変化します。

 

おはようございます。

ゴールデンウィーク最終日ですね。

いかがお過ごしでしたか?

 

私は前半は、

大阪に住む娘と東京旅行してきました。

 

東京に住む次男とも合流して、東京を満喫しました。

良く歩きました!(笑)

(スマホ万歩計では18000歩/日)

 

 

また帰ってからは広島県の父のお墓に家族で参ったり。

 

フラクタル心理学を学ぶ数年前までは

子どもたちも寄り付かなかったのですから、

今ではすっかり仲良くなったわが家がとても嬉しいです。

 

 

また5月3、4 両日は、岡山で

フラクタル心理学の基本中の学び、

マスターコース入門講座を開催しました。

 

フラクタル心理学は

心の根本を変え、現象を変える心理学です。

 

入門講座では、

思考が現実化することをしくみから

一気に学んでいきます。

 

今までの自分の人生が

なぜこうだったのかが納得でき、

自分の価値に確信が持てるようになる講座です。

 

今までは近くても

大阪か広島でしか開催できなかったのが

岡山での開催ができるようになりました。

 

休み中にもかかわらず、

高知県からもお越しくださり、

学んで絶対に人生を良くしたいとの

熱意には頭が下がります。

 

(許可をいただいたご感想を掲載します。)

 

自分を変えたい、

家族間の問題を改善したい、

将来的には結婚もして自分の家庭を築きたい

と思って受講しました。

 

受講すると、

やっぱり自分自身に問題を起こす要因があり、

でもそれを変える方法がちゃんとあると

いう確信が持ててよかったです。

 

自分自身を知ることができる面白さがありました。

従来の一般的な見方や角度では、

絶対に知ることができない自分に

到達できた喜びがあります。

 

講座中からもでしたが、

今まで関わってきた人たちに

心の中で謝りたいと思いました。

(30代女性)

 

 

思考が現実化する、

の思考とは、

自分で自分だと意識できる部分と

自分ではわからない無意識の部分との

両方合わせた

全意識のことです。

 

 

無意識の潜在意識の中には、

膨大な量の勘違いや信じ込みが潜んでいます。

 

 

例えば、

「ウチはビンボーだった、

今もお金に苦労している」

という信じ込み。

(信じ込みです)

 

だから

夜中に電話がかかってきたとしたら、

「また親からお金の無心の電話かも?!」

瞬時に思ってしまうというくらい。

 

当然、ネガティヴな思考からは

ネガティヴな現実になりますよね。

 

お金ではないにしても、

 

親のせいで、

きょうだい家族のせいで、

自分が苦労している、という思い、、、。

 

苦しいですね。

 

でも、2日間の受講後、

自分の勘違いがわかると…

 

あれあれ?

 

きょうだい全員が高卒以上の学歴、

私立高校にも進学できてた、

その教育費を捻出できるようなおうち、、、。

 

ビンボーじゃなかった!

 

勘違い、、、。!!

 

 

 

「うちはビンボーだった」

これは収入を制限する思考の1つです。

 

もともとの自分の

土台部分を否定していては、

その上にしっかりした人生は築けませんね。

 

 

また別に

「人は苦労を経験しないと成長できない」神話。

 

するとこの人は成長のために

‘苦労’を次々と引き寄せます。

 

波乱万丈の人生かも知れません。

 

それからこんな場合、

何を‘苦労’と思ってるか?も重要です。

 

自分が

‘苦労’と思ってることが起きてきますね。

 

‘苦労’の中身の見直しも必要です。

 

 

あなたも自分の人生の意味を知って、

変えたくなったら、

フラクタル心理学を学んでください。

 

マスターコースは、

入門〜上級まで19日間のコースです。

 

無料体験会、

各種2時間ショート講座もあります。

 

============

 

ニュースから深層心理を読み解く、

転ばぬ先の魔法の杖

「フラクタル心理学LDP講座」は、

 

5/23(水)13:30-15:30

https://resast.jp/events/254761

5/27(日)10:00-12:00

https://resast.jp/events/254768

岡山市内

 

何を投げてきましたか?投げたものが返ってきています。

 

よく言われる。

笑顔を投げれば笑顔が、
感謝を投げれば感謝が、
喜びを投げれば喜びが、
返ってくる。

そうです。
世界は投げたものが返ってくる
のだから。

 

それから、
愚痴や不満を投げれば、
それもいずれ帰ってくる。

投げたものが返ってくる世界。

 

だったらもし今、
だれかから

責められる、
束縛される、
じゃけんにされる、

というのなら、

それも

自分の投げたもの。

自分のやり方。

いつかどこかでやったやり方。

 

どんなに意外に思っても、
間違いなく自分のやり方。

だって、
世界は

投げたものだけ

返ってきているのだから。

 

では
どんな世界が好き?
どんな世界にしたい?

そのために何を投げよう?

どんなものを投げれる自分になりたい?

なりたい自分になれてるか?

 

 

ではどうして、
その世界をつくったの?

理由は必ずある。

 

理由があるから、
変えたければ
変更可能。

能力のある人って生まれつきじゃないの?って思うのは。

 

周りにいませんか?

デキの良い人♡

 

私も数年前、介護と自分の病気で、

専業主婦だったところから、

心を変え、元気になり、

就職した先の上司がそうでした。

 

 

地域のミスコンテストで入賞するような美人で、

人当たりも抜群。

もちろん、カッコいい彼とも仲良し。

実家は離れがあるような邸宅で、

妹さんも海外留学中。

上司からの信頼厚い上に、

さらに上の資格を目指して勉強中。

 

完璧!(^▽^)

 

 

また、あなたの子どもの頃や

今、お子さんの周りにも

デキのいい優秀な人が

いますよね。

 

 

頭が良くって、

スポーツもできて、

性格も良い、

先生からも可愛がられ、

モテる(笑)

 

どうですか?

こんな人いますね。

 

 

すると、心の中では無意識に

自分(自分の子ども)と比べて、

 

あの人はデキが違うのよ。

生まれつき能力があるのよ。

 

って思っちゃいますね。

 

 

あるいは、あなたも

いったんは能力を上げようと

努力はした、

 

でも

なかなかうまくいかない!

 

 

さっきの、就職したばかりの

頃の私がそうでした。

 

早く仕事を覚えたい、

職場になじみたい

できるようになりたい、

 

と日々がんばってるのに、

なかなか仕事が覚えらない、

ミスを繰り返す(泣)

 

なーんて状態で、

そのデキの良い上司が

いつもフォローしてくれました。

 

 

 

実は、

能力がなかなか上がらないのは、

あなたに才能がないからでも、

生まれつき頭が悪いからでも

ありません。

受け身脳のパターンを持っているのです。

 

 

受け身脳の人は、

 

例えば、

有名大卒の人に会ったら

褒めるのも

 

生まれつき頭が良いんですね」

 

 

嫌いな上司や先輩に注意されたら、

 

あなただって出来てないくせに」と

注意を聞き流したり。

 

 

デキの良い人は、

 

有名大卒の人へは

「すごく努力したんですね」

と賞賛し、

 

 

嫌いな上司や先輩に

腹が立つのだったら、

 

「悔しい!絶対に文句

言わせないようになってやる!」

注意された点をそうとします。

 

 

積極的で

能動的な脳です。

 

思考パターンが違うんですね。

 

 

受け身脳の人は、

 

生まれつき能力に差がある、

育った環境が十分でなかったから、

親や先祖がたいしたことない

遺伝だから、

生まれや環境や条件だから

仕方ないと思ってるんです。

 

人のせい=受け身

ですね。

 

それって本当?

 

違いますね。

 

受け身脳は

子ども脳の回路です。

 

 

私たちは誰でもうんと幼い頃、

親に何でもやってもらっていました。

 

完全に受け身です。

 

この子ども脳の回路が

大人になった今でも

動いているんですね。

 

 

だから

能力のある人は、圧倒的に

人のせいが少ないです。

 

自分が努力して

能力をあげてきたから、

 

人が

「すごく努力した」とわかるのです。

 

視野の狭い子どもには

人の努力がわかりません。

見えません。

 

大人の思考パターンだと、

さらに仕事の能力も高くなりますよね。

 

 

 

さて、

大人になったらもう、

子ども脳の回路は

変えられないのでしょうか?

 

 

いえいえ大丈夫です。

 

大人になっても、

自分の脳はしつけられます。

自分で。

 

子ども脳から大人脳へのシフトチェンジ。

 

そんな講座を開催します。

 

『ビジネス能力アップ講座』

(フラクタル心理学

ビジネスマインドコース)

 

講義とワークで、

能力に対する思考を

変化させる方法が身に

つけられます。

 

さらには誰でも気になる

職場でのコミニュケーションに

役立つ、

潜在意識の開発法も

学べるお得な講座です。

 

 

≪こんな方におすすめ≫

 

◇ビジネス初心者

(就職を控えた学生、新人、

再就職を目指す主婦など)

 

◇もっと楽しく仕事をしたい人

 

◇仕事にストレスなく働きたい人

 

◇職場の同僚や上司と良好な

関係を築きたい人

 

◇とにかく一歩目が

わからない人

 

ちょっと興味があれば

こちらも見てみてくださいね。

 

今日もお読みくださりありがとうございました!

《ホームページ稼働のお知らせ》 をしました

 

 

 

この度、

ホームページ稼働を

Facebookやamebloで

お知らせしました!

 

 

10年以上も前から、人生の

トラブルをなんとかしたくて、

いくつもの学びを、ジプシー

していた私が、

 

初めの2年でトラブルを

全部解消し、人生を

ひっくり返したフラクタル心理学

 

この心理学で幸せになる人を、

岡山の地から増やしたい、

と言う思いで活動しています。

 

 

 

ホームページは作ったら完了

ではない、少しずつ改良しながら

育てていくもの、

子育てのようなもの、と聞きます。

 

改めて親子共々、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ところでこんなふうに

 

目標を掲げて

「〜〜するつもりです」

「がんばります」

と言う(宣言する)時って、

 

その言葉の前にひと言

付け加えたくなりませんか?

 

私はなります。

 

「どこまでできるかわかりませんが」

「若輩者ですが」

「自信はありませんが」

 

と、一見すると大人っぽくきれいな言葉です。

 

でもこれも視点を変えれば、

失敗した時の

予防線=言い訳を

先にしているのですね。

 

だから、

どうやっても叶えたいという

決意が足りない、

思考の量が少ない、

ということです。

 

思考の量が少ないことは、

まだ本気でないので、

それは叶いにくいです。

 

叶っても時間がかかります(汗)。

 

 

もちろんこう言う場面では
分をわきまえる謙虚さは
大切です。

 

 

でも前置きをしてから宣言する

(そう本気でもないのにやると言う)

のも心のくせ、パターンです。

 

くせなので、

1度や2度ではなく、

どこでも同じようなこと

やっています。

 

そういえば数日前にやって夫に迷惑かけました(汗)

 

 

「やると言うからには、

言い訳や前置きせずに、

きちんとやれ!」

 

深層意識の修正ポイントですね。

 

 

 

新しい環境への不安解消法はコレ

 

先週、今週と岡山県では

学校や園の入園入学式が続きました。

 

経営している塾の生徒さんにも何人か。

 

真新しい制服に身を包んだ姿が眩しいです。

 

豊かなビジョンが見えるようで

こちらまでにこやかになりますよね。

 

あなたも覚えているでしょうか?

 

小学校入学のときのワクワクした気持ち。

 

周りの大人たちから優しく声をかけられ、

大量に届く、自分用の新しい用品。

弟妹たちの羨望の目、

晴れがましい気持ち。

 

成長している自分への誇らしさも

ありますね。

 

人は常に進化したいと願うもの。

 

 

だけど、その反面、

不安もワンセット。

 

ワクワク期待の裏がわには、

ドキドキ不安。

 

これは、

あなたでなくても、

 

あなたのお子さんや周りの方が、

新入学、社会人として新生活を始めて、

不安そうな様子が見えたら、

やはり心配ですよね。

 

人は進化を願う反面、

恒常性を持っているので、

 

今のまま

現状を維持しようとしたがるのですね。

 

慣れ親しんだゾーンが

安全だと思っているから出たくないのです。

ずっと居心地のいいところに居たいのです。

 

もちろん、

それだとより良い人生には向かいませんね。

 

 

だから、

早くなじんでくれたらいい、

しんどさが増えなければいい・・・

 

そう願って、

ふだんより優しく接するのもよいのですが、

 

もっと他にできることがあります。

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

しかもお子さんや相手に

なにか言ったり働きかけたりすることは不要です。

 

 

それはあなたの心の中を使います。

===============

まず幼いころの自分をイメージしてください。

 

そしてその子が、

 

駆け足で登校(出社)して、

元気に学校(会社)で過ごし、

人と交流し、活動し、

そしてまた駆け足で帰宅して、

家で過ごし、

夜は気分良く床に就く。

 

そんな姿をイメージしてください。

 

===============

 

イメージするのは

お子さんや相手ではありません

 

幼い(未就学のころ)

あなた自身です。

 

何度もイメージできればなお良いですが、

1日に1度でも良いですよ。

 

1週間も続ければ変化が望めます。

 

しばらく続けると、

 

あなたが仕事や家事に

もっと積極的になっているのと同時に、

 

心の鏡であるお子さんや相手が、

 

不安げな様子や

疲れた様子を見せたりすることが

なくなっていることでしょう。

 

 

心(潜在意識)の活用法

 

試して、

実感してみてくださいね!

 

どうしてこんなことができるのかは、

フラクタル心理学マスターコースで学べます。

 

講座やカウンセリング、お茶会でもお伝えできます。

お尋ねくださいね。

 

今日も

お読みくださりありがとうございました。

 

どんなことばを採用しますか?そのことばが現実化します。

 

 

3/31は

きょうだいのようにして育った

従姉の誕生日でした。

忙しい大人同士、

ふだんはなかなか会ったり、

連絡もとらないけれど、

お祝いのメッセージでのやりとりができました。

還暦の誕生日でもあり、

聞かせてくれる

いろいろな思いや決意のことばには、

こちらもたくさん

感じるものがあります。

 

 

従姉の誕生日の年度末最終日3/31には、

例年、

思い出すことばがあります。

次男の恩師がかけてくれた励ましのことばです。

それは、

 

 

「一流になれ!」

 

{F97A1888-0CB4-4251-B4AF-AF7738B6E447}

【一流】

いち‐りゅう〔‐リウ〕

  1. その分野での第一等の地位。第一級。「一流の評論家」「一流ホテル」
  2.  他とは違う独特の流儀。「彼一流の論法」
  3.  芸道などの一つの流派。
  4.  (「一旒」とも書く)旗やのぼりの1本。ひとながれ。「―の信号旗を掲ぐ」〈竜渓・浮城物語〉
  5.  同族。血統を同じくするもの。「この―のみ絶えずして十余代に及べり」〈神皇正統記・村上〉。

(デジタル大辞典)

 

 

第一級というゴール、

大きな結果を目指して、

コツコツ一つのことを

集中して積み上げる。

 

 

自分に責任をもち、

「自分はこれをやった!やりきった!」

と胸を張って言える人になって欲しい、

との恩師の言葉だったと思います。

 

 

それはわが子だけでなく、

親である私自身へのことばにも

思っています。

 

 

もちろん、現状がそうだとは言えません。

 

でも、

憧れや夢を素直に持ち、

それを掲げて進みたい。

 

 

事の大小にとらわれず、

小さなことでいい。

一流になりたい。

 

 

そうすると、

この日の午前中に講演を伺った方は、

まさしくその分野での“一流”を目指し、

精力的に活動されている方でした。

 

 

思考が現実化します。

 

どんな思考をしますか?

 

(「どんな」と管理できるのは
あくまで自覚できる
顕在意識レベルですが、
ココにも重要な役割があります)

 

思考はことばを使ってする。

 

では、

どんなことばを使う?

どんなことばを採用する?

 

あなたが今この瞬間採用したことばが

その通りの現実になっていきます。

 

新年度が始まりました。

 

入社式、入学式のところもあるでしょう。

 

心機一転、

新スタートを切るにはぴったりの週初め。

 

少し時間をとって、

前年度を振り返り、

あらためて新年度の目標を設定し直すのはどうでしょう?

 

良い1日をお過ごしください。