すごい人は悪い人?!

 

おはようございます!

今日は母の日ですね。

このところ街のあちこちで

お花やプレゼントが

売られているのをみかけました。

 

根本を変えることで

問題解決だけでなく

人生を変えるサポートをしています。

フラクタル心理学講師カウンセラー

福川みきです。

 

 

 

世の中にはすごい!と思う人って

たくさんいますよね(^▽^)

 

 

先日テレビをつけたらやっていた

日テレ系『ANOTHER SKY』

ゲストが堀江貴文さんの回

 

最近『多動力』という著書を

買ったところでもあり

思わず観てしまいました。

 

ものすごく多種多岐にわたる

実業家ですよね。

 

司会の今田さんに

「肩書は?」と聞かれてると、

 

「肩書は・・・

ない時代がくるって・・・

言うことです」

 

「言いようがないですよね、

だって『ホリエモン』ですもん」

 

 

「本もめっちゃ出してますよね、

コンセプトとか?」

 

「本のコンセプトも人に考えて

もらった方がいいみたい。

僕の考えだと

先行き過ぎてるんで、理解できない」

 

「さらっとヤなこと言うね~」

 

 

なーんて

会話が交わされてました。

 

ヤなことの中身は、

不遜な、かな。

 

 

でも、「遊びが仕事」

と言われるくらい、

本気で!

他人の楽しむことを

形にして

提供している人だと

思いましたよ。

 

すごいなぁと。

 

つまり、

堀江さんは、

時代の先を行き過ぎてる、

周りが理解できないほど

頭が良過ぎてるんではないかと。

 

5月11日日テレ系『ANOTHER SKY』

 

 

さて、

理解できないものに

出会ったときの反応も

さまざまですね。

 

大別すると2つ。

 

肯定か否定

 

 

否定したいときは、

 

「わかるように言って欲しい」

(相手が不親切)

 

「とてもじゃないけど

理解できない」(不安)

 

「あんなこと誰も理解できる

はずないのに」(見下し)

 

 

なーんて、

言葉にならない思いが

瞬時に脳の中を

駆け巡ってませんか?

 

 

人は

わからないものを悪

(恐怖、不安、未熟など)

としたがるようです。

 

 

これは《差》があるとき。

 

こちらが小さくて、

相手が大きいとき。

 

その《差》に

人はおののくのです。

 

 

幼稚園生だった頃、

お父さんや大人が、

政治や経済の話をするのを

聞いて、

 

「わかんない話をされて

つまんない」

 

「わかんない話なんかやめて

私の話を聞いて」

 

「あんな話するなんて

お父さんたちは〇カ」

 

なんて、

幼い脳で思ったことが

元になってるんですね。

 

(幼児期にインプットしたものも、

修正しないかぎりしっかり

意識には残っています)

 

堀江さんへの評価はさまざまでも、

間違いなく頭のいい、

たくさんの能力でもって

社会で活躍している人、

ですよね。

 

 

否定していたら、

その能力は身に付きませんよね。

 

 

小さい、ままで良いのか、

相手のように大きい、

方に近づきたいのか?

 

 

幼な心を修正すると今まで

悪い人やものだったのが、

まったく違って見えます。

 

世界が変わって見えます。

 

 

いつか、ナマの堀江さんに

会ってみたい…、

と思ったフクカワでした。

 

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ニュースから

深層心理を読み解く、

転ばぬ先の魔法の杖

「フラクタル心理学LDP講座」は、

 

5/23(水)13:30-15:30

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5/13(日)10:30-12:30

5/29(火)19:00-21:00

 

新しい環境への不安解消法はコレ

 

先週、今週と岡山県では

学校や園の入園入学式が続きました。

 

経営している塾の生徒さんにも何人か。

 

真新しい制服に身を包んだ姿が眩しいです。

 

豊かなビジョンが見えるようで

こちらまでにこやかになりますよね。

 

あなたも覚えているでしょうか?

 

小学校入学のときのワクワクした気持ち。

 

周りの大人たちから優しく声をかけられ、

大量に届く、自分用の新しい用品。

弟妹たちの羨望の目、

晴れがましい気持ち。

 

成長している自分への誇らしさも

ありますね。

 

人は常に進化したいと願うもの。

 

 

だけど、その反面、

不安もワンセット。

 

ワクワク期待の裏がわには、

ドキドキ不安。

 

これは、

あなたでなくても、

 

あなたのお子さんや周りの方が、

新入学、社会人として新生活を始めて、

不安そうな様子が見えたら、

やはり心配ですよね。

 

人は進化を願う反面、

恒常性を持っているので、

 

今のまま

現状を維持しようとしたがるのですね。

 

慣れ親しんだゾーンが

安全だと思っているから出たくないのです。

ずっと居心地のいいところに居たいのです。

 

もちろん、

それだとより良い人生には向かいませんね。

 

 

だから、

早くなじんでくれたらいい、

しんどさが増えなければいい・・・

 

そう願って、

ふだんより優しく接するのもよいのですが、

 

もっと他にできることがあります。

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

しかもお子さんや相手に

なにか言ったり働きかけたりすることは不要です。

 

 

それはあなたの心の中を使います。

===============

まず幼いころの自分をイメージしてください。

 

そしてその子が、

 

駆け足で登校(出社)して、

元気に学校(会社)で過ごし、

人と交流し、活動し、

そしてまた駆け足で帰宅して、

家で過ごし、

夜は気分良く床に就く。

 

そんな姿をイメージしてください。

 

===============

 

イメージするのは

お子さんや相手ではありません

 

幼い(未就学のころ)

あなた自身です。

 

何度もイメージできればなお良いですが、

1日に1度でも良いですよ。

 

1週間も続ければ変化が望めます。

 

しばらく続けると、

 

あなたが仕事や家事に

もっと積極的になっているのと同時に、

 

心の鏡であるお子さんや相手が、

 

不安げな様子や

疲れた様子を見せたりすることが

なくなっていることでしょう。

 

 

心(潜在意識)の活用法

 

試して、

実感してみてくださいね!

 

どうしてこんなことができるのかは、

フラクタル心理学マスターコースで学べます。

 

講座やカウンセリング、お茶会でもお伝えできます。

お尋ねくださいね。

 

今日も

お読みくださりありがとうございました。

 

コレを見逃したままでは幸せにはなれない

イライラ、もやもや、怒り、
心がチクリと痛むことがあっても
スルーしがち。
そう、ふだんは
いちいち取り合って
いられないから。
そして、
自分を大切にすることを
おいてけぼり。
それもしっかりと習慣になってる。
私は大丈夫、
元気、
幸せ、
と言い聞かせポジティブ作り。
それが大人ということ、
と自分を激励し続ける。
{8F723F6B-3540-484D-A6DA-98E6504B89E6}
もちろんこれも大切なこと。
でも時には
自分を省みることも大切。
自分の
きれいな心ばかり見たくっても
ムリな話。
どうやったってダークな心は
抱えるのだから。
痛みと思っていても勘違い。
その正体は怒り
「何にイラッとしたの?」
「どうしてチクリと痛んだの?」
「ぶっちゃけ何を感じてるの?」
「相手に言えるとしたら何をいう?」
自分だけが
自分とは一生つきあう。
だから
ダークな心も自分
とちゃんと認めよう。
目を背けず、
ちゃんと向き合おう。
{F35C692C-5351-414C-920F-F6F9FEEE3269}
本当は、
ポジティブぶるのは、
ダークな自分をみたくないから
自分を知るのを怖がる
ふりした
回避
回避したままで、
幸せになれるはずもない。
モヤモヤ、
イライラの正体って、
こんなところ。
自分の中の子どもの心が、
いつまでも真実を受け入れるのを
回避してる。
そろそろ子ども心を成長させよう。
子ども心に遠慮したままで
生きるのはやめる、
と決めよう。
{4629B0EE-F607-4823-ABE4-1CDD9C25DCFF}

 

自分と対話してますか?と言われますが、、、

 

1日中出かけなかったとして、

誰とも会わなかったとすると

もちろん誰とも会話、対話はしていない。

 

でも

頭の中はいろいろと考えている。

 

 

その中身は、

 

未来に積極的なこと、

日常にこなす仕事や家事のこと、

会う予定の人のこと、

気になること、

誰かの愚痴、

まわりへの不満…。

 

前向き、後ろ向き、

本当にいろいろ。

 

さまざまで雑多なことを

考えている。

 

瞬間瞬間。

いつもいつも。

 

それは「ことば」を使って。

 

ことばはコミュニケーションのツール

 

では自分との対話は、

うまくいってる?

 

自分とのコミュニケーションが

取れていないと、

外側とのコミュニケーションが

うまくいくはずもない。

 

そして「ことば」はもちろん「思考」

 

思考が現実化するのだから、

ことばが現実化する。

 

どんな話題が浮かんでる?

 

頭の中の話題もいずれ現実化。

 

ことばにならないような

もやもやをもし

ことばにしたらどんなの?

 

 

ユレユレぐらぐらの迷いや

感情も思考だから、

いつか現実化する。

 

それに

現実化しているのが今。

 

 

ためしに、今日1日のうち

何分間かでも、使うことばを意識して

みたら?

 

その意外さにびっくりするかも?

 

 

「ムダな思考は要らない」

 

 

大きな財産、増やせていますか?

 

大きな貴重な財産、それは

素直!

 

実は誰でも知ってること。

 

「素直が一番大切」

って。

とってもありふれたフレーズだもの。

 

でもはたしてその重要性に

どこまで気づいてるかは、

怪しくない?

 

 

誰かに、

『あなたって○○な人よね』って

言われて、

 

とっさにイラッ、ムカッと

しない人はそういない。

 

 

「素直が一番大切」

と聞いて、

 

  1. うん、その通り!

  2. わかってるけどできない

  3. わかってる

  4. 今さらムリ

 

とっさに心に浮かぶのは?

 

 

4.はもちろんだけど、

要注意なのは3.

 

一瞬でも思ったとしたら、

それだけでも素直じゃない心

透けて見える。

 

 

 

素直じゃないと、

 

  • 人間関係をまずくする
  • 人が離れる
  • 信頼されない
  • 周囲の中でだんだんに身動きとれなくなる
  • 不自由感が増える

 

それだけでなく、やはり

もったいない!!

 

素直じゃないと

受け取り下手

 

受け取れるものも、

受け取れない

 

世の中から降るほどに提供されているものも

得られない。

 

つくべき能力、あるといい能力が、

育ちにくい。

 

 

子育て経験や

部下、後輩を指導した経験のある人の

多くは言う。

 

一番伸びるのは素直な人。

 

素直は大きな財産。

 

素直だと、

開くはずの能力、才能、

持っている輝きは

もっと光を放つ。

 

「相手が違えば素直になれるのに」

なんて言ってる場合じゃない。

 

 

幼いころにつくってしまった

思考パターンがその元だから、

 

素直じゃないのを直すのは、

知識とコツが要るのだけれど、

直すことはできる。

 

 

まずは「はい!」と言おう。

 

今日、

家族に、

職場で、

言われたことに「はい」「うん」と言おう。

 

自分で自分を幸せにする思考パターン

に変えていこう♪

ほめ上手な人

 

ほめ上手な人っていますね。

そんな人っていいな♪

人の良いところを見つけ上手。

会話の中でさらりと相手をほめられる

 

こんな人が周りにいると心地いい、

こんな人になりたいもの。

 

 

承認欲求

人はほめられたい、認められたい生き物

 

ただ、ともすると、

反対に、誰にもほめられないといって

苦しくなるときがある

 

ほめられないまでも、

誰にも認められない、

誰も自分に関心がないんだ、

と思ってしまうときがある。

 

自己卑下

 

すると反対に自己顕示

 

自己顕示もモチベーションを高めるには

重要だけど、

内心とても苦しい

 

苦しんでいることに

気づかない

 

なぜなら、

ほめられたい、人に認められたい、心理の下は、

 

自分を自分で信じられないから。

 

自分で自分を満たすことができないから

人に満たしてもらいたい。

 

他人はままならないものだし、

自分を信じられないのだから、

それは苦しいでしょう。

 

 

それから

自分を信じられない人は、

人も信じられない。

 

誰を信じていいのか、わからない、

と悩むことになる

 

矛盾

人を信じられないのに、

人から認められたい、ほめられたい、

 

これは依存

 

 

こんな依存をやめるには

信じられる自分をつくること

 

自分で、つくること

 

誰かから認められるから

自分が信じられるようになるのじゃない

 

順番が逆

 

自分が自分を信じられるようになるから、

誰からも認められるようになる

 

 

それには

まずは

実行力をあげること!!

 

自分で自分に課題を与え、

厳しい目でみていってクリアする。

 

小さなことでいい。

 

小さな積み重ねが日常をつくり、

人生を紡いでいくから。

 

 

決めて、実行する、

そしてできた自分を自分でほめる

 

こうやって

温かい、誇らしい、

自分が嬉しいという気持ちをつくろう

 

自分で自分を幸せにする思考パターン

「できない」「むつかしい」とためらう心理は?

 

何か新しいことをしようとするとき、

また人にすすめられたとき、

初めてのことに直面したとき、

 

「むつかしそう」

「できるかな」

 

とためらう、不安に思う。

 

その思う量が多ければ、

結局諦めることになる。

 

勇気を持って挑戦すればいいと

わかってるのに。

 

「私にはムリ」

「苦手」

 

 

でもね、

不安なのは誰でも同じ。

 

 

「やったことない」のだから、

「やれる」「できる」なんて

根拠はないのがふつう。

 

むしろ、新しい領域では

つまづくのは当たり前。

できないのがふつう。

 

これは、

「やる」と言ったとたん、

自分ならできていないといけない、

という信じ込み

 

さらには、やる=できているはず

という図式が頭の中に浮かんでる。

 

 

例えば、昔、

お母さんやお姉ちゃんほどには

上手にできもしないのに、

「お手伝いできる!」「する!」

と我を張って、

誰かが後始末をしてくれてるのを

気づかない幼い子どものようなもの。

 

 

また別に、

「できない」「むつかしい」

思いたくなるのは、単純に

やりたくないから!!!

 

ちょっと困難そうだと

避けたい、逃げたい、

苦手なことなんてやりたくない

 

実はその下の本心には、

面倒くさい!

なんで私がしなければならないの?!

誰かやってよ!

 

 

苦手だから…

と言い訳する心の中身。

 

 

だから、

下に隠れたこんな本心を

片付けた後に

 

 

「やったことないからできない」って

それこそ根拠もないし、

やらないってもったいない

って勇気づけるといい。

 

勇気づけだけでなく、

本心の処理が必要。

 

 

隠れた自分の心を知るって重要。

知らない、気づかないものは処理もできないから。

良い人生を送るには必須のこと

自分を改造する

ってことばを拾いました。

 

人を改造ってどうでしょう?

 

そんな大げさな!

かも知れませんね(笑)

 

改造

(デジタル大辞泉)

 

かい‐ぞう〔‐ザウ〕【改造】[名](スル)

建物・機械・組織などをつくり直すこと。

別の用途にかなうようにつくりかえること。

「応接間を改造する」「内閣改造」

 

 

改造車に

改造ペン

改造銃に

改造人間

 

子どものころみたヒーローは

憧れでしたね。

 

 

これって、今より良くなりたい、

もっと違う、

今より良い自分になりたい

いう向上心の表れでは

ないでしょうか?

 

それから、

『別の用途に合うように』とあるので、

用途、

目的が変わらなければ

改造の必要はない、

ということになりますね。

 

 

人はどうでしょう?

 

あなたは自分のことを、

改造は必要ないと思いますか?

 

このままの自分で

じゅうぶんだと思いますか?

 

 

だったらそれは、

 

今持っている目的通り進んでいるか、

 

反対に目的を持っていないか、

 

でしょう。

 

目的がないまま

迷走しているかもしれないし、

 

目的にかなっている、と思っているのが

勘違いで、

あらぬ方向に向かってるかもしれません。

 

 

ちょっとチェックしてみましょう。

 

人生の目的通り進んでいれば、

 

望みは次々と叶ってきている

はずですから。スイスイと。

 

 

もし自分の周りに

自分の意に沿わないことがあるのなら、

人生の目的通り進んでいないということ。

 

それは

自分を改造する時期ということ。

 

 

 

もう一度自分に問いましょう。

私は改造する必要はない?

 

 

人生の中で自分を変える時期が来たとき、

大きく転換の時期が来たとき、

悩みが生じます。

 

自分を改造したいと思う方は、

効率よく人生を変える方法

お伝えしますね。

 

 

それには、

自分を深く知ることが必須です。

ごまかしなしで。

 

 

私は改造する必要はない?

 

今のままで十分幸せ?

 

もしほんの少しでも、

これくらいでいいとか、

ほどほどで、と思うのなら、

 

とってももったいない!

 

人や環境のせいにしないで、

もっと変われます。

 

そのためのツールがあります。

 

私もそうでした。

 

変わりたいあなたを力強くサポートします。