何を投げてきましたか?投げたものが返ってきています。

 

よく言われる。

笑顔を投げれば笑顔が、
感謝を投げれば感謝が、
喜びを投げれば喜びが、
返ってくる。

そうです。
世界は投げたものが返ってくる
のだから。

 

それから、
愚痴や不満を投げれば、
それもいずれ帰ってくる。

投げたものが返ってくる世界。

 

だったらもし今、
だれかから

責められる、
束縛される、
じゃけんにされる、

というのなら、

それも

自分の投げたもの。

自分のやり方。

いつかどこかでやったやり方。

 

どんなに意外に思っても、
間違いなく自分のやり方。

だって、
世界は

投げたものだけ

返ってきているのだから。

 

では
どんな世界が好き?
どんな世界にしたい?

そのために何を投げよう?

どんなものを投げれる自分になりたい?

なりたい自分になれてるか?

 

 

ではどうして、
その世界をつくったの?

理由は必ずある。

 

理由があるから、
変えたければ
変更可能。

大きな財産、増やせていますか?

 

大きな貴重な財産、それは

素直!

 

実は誰でも知ってること。

 

「素直が一番大切」

って。

とってもありふれたフレーズだもの。

 

でもはたしてその重要性に

どこまで気づいてるかは、

怪しくない?

 

 

誰かに、

『あなたって○○な人よね』って

言われて、

 

とっさにイラッ、ムカッと

しない人はそういない。

 

 

「素直が一番大切」

と聞いて、

 

  1. うん、その通り!

  2. わかってるけどできない

  3. わかってる

  4. 今さらムリ

 

とっさに心に浮かぶのは?

 

 

4.はもちろんだけど、

要注意なのは3.

 

一瞬でも思ったとしたら、

それだけでも素直じゃない心

透けて見える。

 

 

 

素直じゃないと、

 

  • 人間関係をまずくする
  • 人が離れる
  • 信頼されない
  • 周囲の中でだんだんに身動きとれなくなる
  • 不自由感が増える

 

それだけでなく、やはり

もったいない!!

 

素直じゃないと

受け取り下手

 

受け取れるものも、

受け取れない

 

世の中から降るほどに提供されているものも

得られない。

 

つくべき能力、あるといい能力が、

育ちにくい。

 

 

子育て経験や

部下、後輩を指導した経験のある人の

多くは言う。

 

一番伸びるのは素直な人。

 

素直は大きな財産。

 

素直だと、

開くはずの能力、才能、

持っている輝きは

もっと光を放つ。

 

「相手が違えば素直になれるのに」

なんて言ってる場合じゃない。

 

 

幼いころにつくってしまった

思考パターンがその元だから、

 

素直じゃないのを直すのは、

知識とコツが要るのだけれど、

直すことはできる。

 

 

まずは「はい!」と言おう。

 

今日、

家族に、

職場で、

言われたことに「はい」「うん」と言おう。

 

自分で自分を幸せにする思考パターン

に変えていこう♪

ほめ上手な人

 

ほめ上手な人っていますね。

そんな人っていいな♪

人の良いところを見つけ上手。

会話の中でさらりと相手をほめられる

 

こんな人が周りにいると心地いい、

こんな人になりたいもの。

 

 

承認欲求

人はほめられたい、認められたい生き物

 

ただ、ともすると、

反対に、誰にもほめられないといって

苦しくなるときがある

 

ほめられないまでも、

誰にも認められない、

誰も自分に関心がないんだ、

と思ってしまうときがある。

 

自己卑下

 

すると反対に自己顕示

 

自己顕示もモチベーションを高めるには

重要だけど、

内心とても苦しい

 

苦しんでいることに

気づかない

 

なぜなら、

ほめられたい、人に認められたい、心理の下は、

 

自分を自分で信じられないから。

 

自分で自分を満たすことができないから

人に満たしてもらいたい。

 

他人はままならないものだし、

自分を信じられないのだから、

それは苦しいでしょう。

 

 

それから

自分を信じられない人は、

人も信じられない。

 

誰を信じていいのか、わからない、

と悩むことになる

 

矛盾

人を信じられないのに、

人から認められたい、ほめられたい、

 

これは依存

 

 

こんな依存をやめるには

信じられる自分をつくること

 

自分で、つくること

 

誰かから認められるから

自分が信じられるようになるのじゃない

 

順番が逆

 

自分が自分を信じられるようになるから、

誰からも認められるようになる

 

 

それには

まずは

実行力をあげること!!

 

自分で自分に課題を与え、

厳しい目でみていってクリアする。

 

小さなことでいい。

 

小さな積み重ねが日常をつくり、

人生を紡いでいくから。

 

 

決めて、実行する、

そしてできた自分を自分でほめる

 

こうやって

温かい、誇らしい、

自分が嬉しいという気持ちをつくろう

 

自分で自分を幸せにする思考パターン

「できない」「むつかしい」とためらう心理は?

 

何か新しいことをしようとするとき、

また人にすすめられたとき、

初めてのことに直面したとき、

 

「むつかしそう」

「できるかな」

 

とためらう、不安に思う。

 

その思う量が多ければ、

結局諦めることになる。

 

勇気を持って挑戦すればいいと

わかってるのに。

 

「私にはムリ」

「苦手」

 

 

でもね、

不安なのは誰でも同じ。

 

 

「やったことない」のだから、

「やれる」「できる」なんて

根拠はないのがふつう。

 

むしろ、新しい領域では

つまづくのは当たり前。

できないのがふつう。

 

これは、

「やる」と言ったとたん、

自分ならできていないといけない、

という信じ込み

 

さらには、やる=できているはず

という図式が頭の中に浮かんでる。

 

 

例えば、昔、

お母さんやお姉ちゃんほどには

上手にできもしないのに、

「お手伝いできる!」「する!」

と我を張って、

誰かが後始末をしてくれてるのを

気づかない幼い子どものようなもの。

 

 

また別に、

「できない」「むつかしい」

思いたくなるのは、単純に

やりたくないから!!!

 

ちょっと困難そうだと

避けたい、逃げたい、

苦手なことなんてやりたくない

 

実はその下の本心には、

面倒くさい!

なんで私がしなければならないの?!

誰かやってよ!

 

 

苦手だから…

と言い訳する心の中身。

 

 

だから、

下に隠れたこんな本心を

片付けた後に

 

 

「やったことないからできない」って

それこそ根拠もないし、

やらないってもったいない

って勇気づけるといい。

 

勇気づけだけでなく、

本心の処理が必要。

 

 

隠れた自分の心を知るって重要。

知らない、気づかないものは処理もできないから。