出かけると疲れる心理

先月に引き続き昨日も東京出張、今回は日帰りでした。

フラクタル心理学講師・カウンセラーの、さらに上級の資格勉強などで、このところ毎月のように東京へ行っています。

 

思い返せばこれは夢が叶っています。

旅好きの私は、

お仕事であちこちに行けるのはあこがれだったので(^^♪

 

新宿駅ペンギン広場からの眺め

 

その思考が現実化しています。

思考は量がたまったものが現実化します。

 

だから現実化までには少し時間がかかるのですね。

 

講師仲間と有名?チョコレート専門店@表参道にて

 

フラクタル心理学協会のある渋谷区表参道辺りは、

おしゃれな街です。

 

ファッション、飲食、エンターテイメント、

グッズ、何につけても1地方都市の岡山とは、

種類も量も、規模がぜんぜんちがいます。

 

圧倒的ですよね。

 

以前の私だったら、ちょっと都会に行くと、

行ってる最中は気分上々でも、

帰ると疲れてぐったり、なんてタイプでした。

 

地方とは差があり過ぎて、

ついていけない〜

なんて思ってました。

 

 

これね、

エネルギー差

なんです。

 

どうしたって都会は人も物も多いし、

スピードも早い、エネルギッシュです。

 

だから自分がエネルギー量が少ないと、その

差が大きすぎてついていけない、

→ 疲れる〜!なんです。

 

また、

エネルギー差のあるものは怖いんです。

よく女性がパワフルな男性を怖がったりするのも

このしくみです。

 

幼児期にパワーの差を悪と意味づけた

のですね。

 

 

でね、

疲れって心でつくられるんですね。

 

例えば、

出かけたり、いつもと違う動きをしたら疲れる

とか、

もっといえば、動くと疲れる、という

信じ込み

です。

 

 

それから

被害者意識

もありますね。

 

「(仕事で出張に)行かされる

「(家族がだれかの立てた計画の旅行に)連れて行かれる

 

受け身の被害者意識があると、

行き先や会う相手、旅程に、

不満がたらたら出てきます。

 

(無意識に)「〜のせいで」「振り回される」

と思うから疲れも倍増です。

 

 

身体の疲れは休めば解消されます。

 

でも心で疲れをつくったら、

身体の疲れ以上に疲れてしまいますね。

 

 

それから、大人になっても

エネルギー差を怖い〜とか

都会のエネルギーに疲れる〜

のが直らないのならば、

 

それは

そのままでいい

ということなのですね。

 

心では怖い、疲れる方が良い

と思ってるってことです。

 

どうして?

 

受け身の子ども心の意図があるようですよ。

 

 

 

子ども心をコントロールして、

むやみに疲れない心と身体になっていきたいですね。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

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