「変えられない」から「変えられる」へ

「自分が変わったら周りが変わった」と聞きますね。そうです、思考が現実化するんですから。

だから「心が変われば人生が変わる」んです。

2か月に1回発刊されるTAWプレス58号が届きました。

 

フラクタル心理学で人生を変えたさまざまな人たちの体験談です。

 

人生のどんなことにも応用できるので、回ごとに特集テーマがあります。

 

今回のテーマは、

「私が変わったら家族が変わった」

 

 

  • 心を変え働きに出て、夫が昇格と昇級、体重8キロ減

 

  • 気ままな働き方を見直し、息子が3ヶ月でガラッと変わり第一志望に合格。

娘は全国大会ベスト16。

 

  • パニック障害は自分の思考だったと気づき克服、息子は賞を2回獲得、夫も仕事のステージが変わった。

 

  • 両親への思いを変え、25年ぶりに働き出すと夫との関係が激変し、娘は定職に就いた。

 

皆さん、自分の思考を変えて、現実を変えて来た人です。

 

 

私自身も6年前は、

五重苦を抱えて、にっちもさっちも行かなくなっていました。

今では病気は通院も薬も止められ、

家族も仕事も、身辺は考えられなかったくらい大きく変化しています。

 

 

TAWプレス47号(「美はつくられる」特集)に

掲載していただいた当時の写真(下)は2011年です。

 

 

ここに掲載された人たちは、

なぜこんなにも人生を変えることができたのか?

 

だって多くの人は、家族の問題で、

変えられない

といって悩み苦しんでるのに。

 

 

それは自分の心ときちんと向き合い、

心を変えて来たから。

 

 

 

女性は人生の中で、何度もステージが変わります。

 

妻であり、母であり、娘であり、1人の女性であり、嫁であり…

 

スムーズに変化していきたいものです。

 

大きなテーマ、子育てもいずれ、

子どもから手が離れる時を迎えます。

 

というよりそうでなければ。

 

 

子どもの幸せを願わない親はいません。

 

子どもが自分の能力や可能性を広げながら、

大切な人たちと共に、

社会で限りなく活躍して欲しい、

親たちの望みです。

 

その幸せには自立が土台です。

 

そして、

それには親自身が自立していること。

 

 

「私はもう大人だし、子育てもして親から自立している」と思っても、

 

では経済的に自立できれば良いのでしょうか?

 

いいえ、精神的自立こそ自立です。

 

精神的に自立していると思っていても

意外に、全くといっていいほどそうではありません。

 

 

心の成長は一様ではありません。

今はもう大人になったと思っていても、心の一部分はまだ子どもの部分を残しているのです。

 

この子どもの部分が、自分の周りの人に投影されます。

 

 

例えば、

「親が子どもを守るのは当然」

という思考。

 

自立した大人なるよう、子どもを守り育てる、

ある意味そうでしょう。

 

でも思考は量です。

守る=保護も量が増え、

行き過ぎれば違った現象

起きてきます。

 

 

過保護

(少し前にドラマが話題になりましたね)

 

 

どうして過保護にしてしまうのか?

 

 

それは親自身が自立できていないから。

そのまた親に

もっと保護して欲しいと思っているから。

 

 

フラクタル心理学は、現象学をベースにした世界初の理論です。

 

だからその人を取り巻く環境から自立度もわかります。

 

前出の人たちは、いつまでも親に責任を負わせていた思考を変えて、自分と周りの人たちを変えてきました。

 

 

どんな人にも

自分を変え、人生を変える、

叶えていってもらいたいです。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

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