心が重いときの対処法

心が重くて目の前が暗い感じ…。やる気も起きない…。ただやらなきゃいけないという考えだけでやっている…。こんなときもあると思います。

心からやりたいと思えない。

いまいちやる気が出ない。

自分をどこか責めてる感じ。

そしてまたやりたくなくなる感じ、そんな毎日。

 

心が重いですね。

晴れない。

 

傍からみるよりずっと、ご本人はきっとつらいのです。

 

「ねぇ、どうしたらいいと思う?」

って誰かに聞きたくなっちゃう。

 

これって自分責めのループにはいっちゃう手前。

 

 

こんなときは、

まずは癒します。

 

というと、おいしいものを食べる、ゆっくり温泉を、とかを考えるかもしれないけれど、

その前に、

それよりずっと有効なことがあります。

 

自分で自分を癒すのです。

自分で自分を認める。褒める。

 

「え?そんなこと言ったって褒めることなんかたいしてない」

って思うのならば、

 

心が重い、ままならないって悩んでるこの自分を認めてあげてください。

 

だって、

悩む人って成長できる人

なのです。

可能性のある人なのです。

 

 

そして、自分で自分を癒しつつ、

今度は責めてる原因を自分で探ります。

そしてその原因をたしかにそうだと認めます。

 

責めたいのは、

だれかを傷つけた自分?

嘘つきな自分?

本気になりきれない自分?

自分がやるべきことをやらない自分?

 

今まで、うんと幼いころから振り返ってみれば、

こんな自分はゴロゴロいます。

 

そしてそれは気づかないうちに自分責めの材料にしてしまっています。

自分自身で。

 

だから、

「自分、それ、やってた」ときちんと認めます。

 

そしてやってたのなら、

変えればいい!

のです。

 

思いと行動力とのギャップ、

ここに悩みが生まれているのです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

それにしても、なぜ自分を責めるの?

それは

自分責めにメリットがあるから!

 

 

よく考えてみてくださいね。

 

自分を責めてると…その間は

やらなくていいことがあるはず。

人はどう見てくれる?

Etc.

 

(;^_^A

 

だから、

自分を責めてる時間は返上して、

とっとと行動に移す方がずっといい!

ということですね。

 

 

それでも環境が許さないなどの理由で

行動できない焦りから

自分を責めたくなるのだったら、

その焦りは、

「自分はできるはず!」という子ども心の信じ込み。

 

 

「私はなんだってできるもん!」

「他の誰かより私こそできる」

「私がやらなきゃ誰ができるの?!」

 

 

っていう幼い頃につくった思考パターンに縛られてるようです。

 

 

こんな子ども心は不要ですよね。

人生を前に進まなくする思考パターンです。

 

 

自分で自分を認め、褒め、叱り、励ます。

自己完結で思いっきり自分らしい人生を描いてくださいね。

 

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