「時間がない」と思うときは

「ヒマな人に仕事を頼むな仕事は忙しい人に頼め」と言います。

忙しい人はテキパキよく動く、行動が早いから仕事の処理も早いのですね。

時間のやりくりが上手い。

忙しい人はただでさえ時間がないのに、どうやって時間をやりくりするのでしょう?

 

 

 

仕事のできる人たちは、少なくとも、

「時間がない」と言わないようです。

 

 

時間間隔の違い。

時間は相対で変化します。

 

 

例えば、

子どものころ覚えがある3秒ルール。

 

食べ物を食器からこぼしても、3秒以内に拾い上げれば、バイキンはつかない、大丈夫っていう根拠のないルール。

 

3秒って長い?短い?

これも感覚です。

 

 

 

こんな風に、

日々の仕事や家事の作業って、秒単位の極小の時間の積みあがりですね。

 

だから、

ちょっとしたスキマ時間活用しようとよく言われます。

 

小さな時間の活用には「できる!感覚」を上手く使いましょう。

 

 

  • モノをしまう、
  • なにかを取りに行く、
  • 起きてすぐ〜〜する、などなど

たいして時間のかからないものばかり。

 

だったら

「できる」

「すぐできる」

 

 

その小さな時間の積み上がりで、1日の終わりにはこなした仕事の量もスピードも違ってきますね。

 

いつのまにか「時間がない」と言わなくなってる自分に気づきます。

 

初動はちょっと「えいっ」と負荷がかかるかもしれないけれど、

それは1秒もかかりませんね。

 

よしっと2分で作業は完了。

完了しなくても進行形にはなります。

 

初動1秒、作業2分

 

こんなことでも、少しずつ、少しずつ1日の中で何度も増やしていけば、いずれは大きな、難しいこともこなせる力となります。

いつの間にか。

 

今すぐやる!2分でできる!

 

自分で自分を励まそう。

 

そうやってできた!自分を想像してみて?

 

ちょっぴり胸にグッときませんか?

顔がにんまりしません?

 

 

それはわかるけど、

でもなかなかできないのよね、というときは、

心の中それも深いところにブロックの思考がこびりついているようです。

 

その黒い自分も退治できるといいですね。