どんなことばを採用しますか?そのことばが現実化します。

 

 

3/31は

きょうだいのようにして育った

従姉の誕生日でした。

忙しい大人同士、

ふだんはなかなか会ったり、

連絡もとらないけれど、

お祝いのメッセージでのやりとりができました。

還暦の誕生日でもあり、

聞かせてくれる

いろいろな思いや決意のことばには、

こちらもたくさん

感じるものがあります。

 

 

従姉の誕生日の年度末最終日3/31には、

例年、

思い出すことばがあります。

次男の恩師がかけてくれた励ましのことばです。

それは、

 

 

「一流になれ!」

 

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【一流】

いち‐りゅう〔‐リウ〕

  1. その分野での第一等の地位。第一級。「一流の評論家」「一流ホテル」
  2.  他とは違う独特の流儀。「彼一流の論法」
  3.  芸道などの一つの流派。
  4.  (「一旒」とも書く)旗やのぼりの1本。ひとながれ。「―の信号旗を掲ぐ」〈竜渓・浮城物語〉
  5.  同族。血統を同じくするもの。「この―のみ絶えずして十余代に及べり」〈神皇正統記・村上〉。

(デジタル大辞典)

 

 

第一級というゴール、

大きな結果を目指して、

コツコツ一つのことを

集中して積み上げる。

 

 

自分に責任をもち、

「自分はこれをやった!やりきった!」

と胸を張って言える人になって欲しい、

との恩師の言葉だったと思います。

 

 

それはわが子だけでなく、

親である私自身へのことばにも

思っています。

 

 

もちろん、現状がそうだとは言えません。

 

でも、

憧れや夢を素直に持ち、

それを掲げて進みたい。

 

 

事の大小にとらわれず、

小さなことでいい。

一流になりたい。

 

 

そうすると、

この日の午前中に講演を伺った方は、

まさしくその分野での“一流”を目指し、

精力的に活動されている方でした。

 

 

思考が現実化します。

 

どんな思考をしますか?

 

(「どんな」と管理できるのは
あくまで自覚できる
顕在意識レベルですが、
ココにも重要な役割があります)

 

思考はことばを使ってする。

 

では、

どんなことばを使う?

どんなことばを採用する?

 

あなたが今この瞬間採用したことばが

その通りの現実になっていきます。

 

新年度が始まりました。

 

入社式、入学式のところもあるでしょう。

 

心機一転、

新スタートを切るにはぴったりの週初め。

 

少し時間をとって、

前年度を振り返り、

あらためて新年度の目標を設定し直すのはどうでしょう?

 

良い1日をお過ごしください。