「できない」「むつかしい」とためらう心理は?

 

何か新しいことをしようとするとき、

また人にすすめられたとき、

初めてのことに直面したとき、

 

「むつかしそう」

「できるかな」

 

とためらう、不安に思う。

 

その思う量が多ければ、

結局諦めることになる。

 

勇気を持って挑戦すればいいと

わかってるのに。

 

「私にはムリ」

「苦手」

 

 

でもね、

不安なのは誰でも同じ。

 

 

「やったことない」のだから、

「やれる」「できる」なんて

根拠はないのがふつう。

 

むしろ、新しい領域では

つまづくのは当たり前。

できないのがふつう。

 

これは、

「やる」と言ったとたん、

自分ならできていないといけない、

という信じ込み

 

さらには、やる=できているはず

という図式が頭の中に浮かんでる。

 

 

例えば、昔、

お母さんやお姉ちゃんほどには

上手にできもしないのに、

「お手伝いできる!」「する!」

と我を張って、

誰かが後始末をしてくれてるのを

気づかない幼い子どものようなもの。

 

 

また別に、

「できない」「むつかしい」

思いたくなるのは、単純に

やりたくないから!!!

 

ちょっと困難そうだと

避けたい、逃げたい、

苦手なことなんてやりたくない

 

実はその下の本心には、

面倒くさい!

なんで私がしなければならないの?!

誰かやってよ!

 

 

苦手だから…

と言い訳する心の中身。

 

 

だから、

下に隠れたこんな本心を

片付けた後に

 

 

「やったことないからできない」って

それこそ根拠もないし、

やらないってもったいない

って勇気づけるといい。

 

勇気づけだけでなく、

本心の処理が必要。

 

 

隠れた自分の心を知るって重要。

知らない、気づかないものは処理もできないから。